谷原章介の若い頃が国宝級と話題!メンノンモデルから現在までの激動史

谷原章介の若い頃が国宝級と話題!メンノンモデルから現在までの激動史

谷原章介の若い頃が国宝級と話題!メンノンモデルから現在までの激動史の要点を詳しく解説してご紹介します。

谷原章介の芸能キャリアの原点は、1992年、当時20歳の時に勝ち取った雑誌『MEN'S NON-NO(メンズノンノ)』の専属モデルオーディションでした。横浜のセレクトショップでアルバイトをしていた際にスカウトされた彼は、183cmの恵まれた体躯と清潔感あふれる甘いマスクで瞬く間にトップモデルへと登り詰めます。

当時の『メンズノンノ』は、阿部寛や風間トオルが開拓した「モデルから俳優への登竜門」として黄金期を迎えており、谷原章介は田辺誠一、反町隆史、竹野内豊ら錚々たるメンバーとともに誌面を飾っていました。当時のヴィンテージファッションを完璧に着こなす姿は、まさに90年代カルチャーを象徴するアイコンそのものでした。

モデルとしてカリスマ的人気を誇る中、決定的な転機となったのが1995年公開の実写映画『花より男子』(内田有紀主演)です。後のテレビドラマ版で松本潤が演じて社会現象となったF4のリーダー・道明寺司役を、映像作品として史上初めて演じたのが谷原章介でした。

パーマがかった黒髪に気品あふれる貴公子然とした佇まいは、原作ファンからも「漫画からそのまま抜け出してきたような完全再現」と絶賛され、映画初出演にして強烈なインパクトを世間に刻み込みました。ネット上で今も拡散される当時の写真は、まさに「元祖・王子様系イケメン」の称号にふさわしい圧倒的な完成度を誇っています。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。