全試合を網羅したい熱狂的なブースター(ファン)にとって、動画配信サービスは欠かせないインフラだ。現在、FIBA主催大会の全試合配信を牽引しているのが「DAZN」である。
DAZNはアウェイ開催の試合を含め、予選ラウンドの全カードをフルハイビジョンおよび一部4K画質で生配信する。一方、「Amazon Prime Video」内の「Courtside 1891」や「DAZNチャンネル」を通じた視聴も急速に普及している。ワンタップで契約・解約ができる利便性や、既存のプライム会員特典と連携した手軽さが、若年層を中心に支持を集める理由だ。