ドライバーの打ち方がわからなくなった!突然のスランプ脱出リセット術

ドライバーの打ち方がわからなくなった!突然のスランプ脱出リセット術

ドライバーの打ち方がわからなくなった!突然のスランプ脱出リセット術を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを分かりやすく展開します。

ドライバーが当たらない理由の大半は、スイングが始まる前の「アドレス」に潜んでいます。ボールを遠くへ飛ばしたいという欲求が強くなると、知らず知らずのうちに上半身が目標方向に傾いたり、両肩のラインが左を向いてオープンに構えてしまったりするミスが頻発します。

まずはドライバーアドレス基本を徹底的に点検しましょう。スタンス幅は肩幅よりもやや広めにセットし、体重配分は左右均等、もしくは右足に5.5〜6割程度を意識します。背骨をほんのわずか(右打ちなら右へ約2〜3度)傾け、右肩が左肩よりも自然に少し下がる形を作るのが鉄則です。

同時に見直すべきがドライバーボールの位置とティーの高さ調整です。基本は左足かかとの延長線上ですが、スランプ時は無意識にボールが内側(右足寄り)に入り込み、鋭角に打ち込んでチーピンや大スライスを招いているケースが目立ちます。ティーの高さは、ヘッドを地面に置いた状態でボールの半分〜3分の1程度がクラウンから上に出る高さを基準とし、余計なすくい打ちを防ぐセッティングを死守してください。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。