Q1:毒蝮三太夫の現在の年齢と健康状態はどうですか?
A1:1936年(昭和11年)3月31日生まれのため、2026年3月で満90歳の卒寿を迎えました。毎日の散歩や発声練習、妻・三枝子さんによる栄養管理を徹底しており、現在もTBSラジオの中継番組やYouTubeチャンネル『マムちゃんねる』で力強い声を響かせて元気に活動しています。
Q2:本名の「石井伊佐吉」から「毒蝮三太夫」に改名した理由と名付け親は誰ですか?
A2:名付け親は落語家の立川談志です。『笑点』の初代司会者だった談志が、2代目座布団運びに起用された親友の石井伊佐吉に対し、「真面目な名前じゃ面白くない。悪役顔なんだから強烈な名前にしろ」と助言。天保水滸伝に登場する悪漢にちなんで「毒蝮三太夫」と命名されました。
Q3:『ウルトラマン』と『ウルトラセブン』の両方に出演していたというのは本当ですか?
A3:事実です。1966年の『ウルトラマン』では科学特捜隊のアラシ・ダイスケ隊員、翌1967年の『ウルトラセブン』ではウルトラ警備隊のフルハシ・シゲル隊員として、2作連続で主力隊員役を務めました。昭和特撮史において両作品に連続レギュラー出演した極めて貴重なレジェンド俳優です。
Q4:なぜラジオ中継で高齢者に「ババァ」と言っても怒られないのですか?
A4:相手を「保護すべき弱者」扱いせず対等な人間として向き合う姿勢、至近距離で手を強く握り目を合わせる深い愛情表現、そして中継前に現場を足で歩いて情報を仕入れる徹底した下調べがあるためです。言われた高齢者も「愛情の裏返し」であることを直感的に理解しているため、笑顔で受け入れられています。
Q5:現在、毒蝮三太夫の最新の肉声や姿を見るにはどうすればいいですか?
A5:TBSラジオで毎月最終土曜日に放送される『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』内の『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』で生中継の声を聴くことができます。また、公式YouTubeチャンネル『マムちゃんねる【公式】毒蝮三太夫』では、動画で元気な姿やゲストとの対談を随時視聴可能です。