明誠学院高校の最大のストロングポイントの一つが、特別進学コースを中心とした高い大学合格実績です。
公立王国と呼ばれる岡山県において、私立単独校として確固たる実績を積み上げてきた背景には、徹底した学習支援体制があります。岡山大学への二桁合格をはじめ、広島大学、香川大学、愛媛大学などの国公立大学へ多数の現役合格者を輩出。私立大学においても、関関同立(関西学院・関西・同志社・立命館)やMARCH、地元の中核私大である就実大学・ノートルダム清心女子大学・岡山理科大学などへ幅広く進学しています。
【特進コースを支える3つの独自指導システム】- 早朝・放課後の特別講座(0限・7限授業):予備校に通わずに大学入試を突破できるよう、習熟度別の講義を学内で完結。
- 専任教員によるマンツーマン添削指導:国公立2次試験の記述・論述対策を、個別ブースや職員室前の学習スペースで徹底指導。
- 夜間自習室の開放と個別コーチング:部活動引退後の受験生や特進生向けに静穏な自習空間を提供し、学習習慣を定着。
生徒の進路希望に寄り添う個別最適な指導が行われており、「公立上位校に届かなかった生徒が、明誠の特進で鍛え上げられて難関国公立に合格した」というサクセスストーリーが毎年生まれています。