足湯エリアには備え付けのタオルや無料貸出サービスはありません。そのため、フェイスタオルをあらかじめ1枚持参するのが最もスムーズです。
もしタオルを忘れてしまった場合でも心配は無用です。敷地内にある「物産直売所」や本館のフロントにて、オリジナルロゴ入りフェイスタオル(200円〜300円前後)が販売されています。旅の記念として購入するのも一興です。
また、現地で快適に過ごすための服装選びも大切です。足湯の湯船は適度な深さがあるため、膝下までスムーズにまくり上げられるゆったりとしたパンツやスカートが適しています。タイトなスキニーパンツや脱ぎ履きに手間取るタイツ・ストッキングは避けたほうが無難です。濡れたタオルを持ち運ぶための小さなビニール袋を携帯しておくと重宝します。