ネット上には時に「初期費用が安すぎる不動産屋はおとり物件を扱っているのではないか」「後から法外な請求が来るのではないか」といった噂が流れることがあります。これらについて現場の事実関係を検証します。
誤解1:「格安を謳う物件はすべておとり物件?」
インターネット上に掲載されている好条件の物件について、「問い合わせたら来店を促され、別物件を紹介された」という体験談からおとり広告の疑いを持たれることがあります。しかし実際は、難波エリアの賃貸物件は動きが極めて速く、掲載から2〜3日で申し込みが入ることが日常茶飯事です。気になる物件がある場合は、afloなんば店への来店予約と同時に「現在も募集中か」をリアルタイムで確認することが肝要です。
誤解2:「初期費用見積もりにある付帯サービスは強制?」
見積書に記載される「室内消毒代」「24時間安心サポート」「簡易消火器代」「除菌・害虫駆除費用」などの任意オプションについて、一部の仲介店では必須のように提示されるケースがあります。afloなんば店でも見積もりに含まれている場合がありますが、これらは管理会社の必須条件でない限り、交渉によって外すことが可能です。契約前に「これは必須項目か任意か」をはっきり確認する姿勢が大切です。