Q1:春夏にテラコッタやブラウンオレンジを使うと、季節外れで重く見えませんか?
A1:質感を変えることで完璧に解決できます。春夏はマット系を避け、水分をたっぷり含んだティントやシアーなバームタイプのオレンジをチョイスしてください。さらに、指でポンポンと薄く広げたり、透明なグロスを重ねてツヤを足すことで、イエベ秋の肌に馴染む軽やかなサマーメイクが完成します。
Q2:ドラッグストアで買えるプチプラの中で、イエベ秋に最も外さない品番は?
A2:KATEの「リップモンスター 04(パンプキンワイン)」と「11(5:00AM)」、セザンヌの「ラスティンググロスリップ 101(ブラウン系)」が鉄板です。いずれも黄みと深みのバランスが卓越しており、1本持っておくだけで日常のあらゆるシーンに対応できます。
Q3:唇の縦ジワを目立たせず、マットリップを綺麗に塗るコツはありますか?
A3:リップメイクの10分前にリップクリームで十分に保湿し、塗布直前にティッシュオフして余分な油分を取り除きます。その後、リップスティックから直接塗るのではなく、指先に適量を取って唇の中央から外側に向かってタッピングするように馴染ませると、縦ジワに入り込まず美しいソフトマットに仕上がります。