Q1:ドライブウェイの通行料支払いにETCやクレジットカード、電子マネーは使えますか?
A1:利用できません。料金所は有人窓口または自動料金箱による現金精算のみです。普通車は300円、大型車は1,000円の小銭(100円硬貨)をあらかじめダッシュボードに準備しておくとスムーズに通過できます。
Q2:秀望台の鳥居の前に車を停めて、車内から夜景を見ることはできますか?
A2:原則として不可能です。鳥居の目の前にあるスペースは緊急避難や切り返し用の極めて狭小な路肩であり、駐車枠ではありません。急カーブの直前で見通しが悪く、追突事故や渋滞の原因となるため、警察の取り締まり対象となります。鑑賞時は山麓の駐車場から徒歩で向かうのが鉄則です。
Q3:公共交通機関(電車・バス)のみで展望台まで行くことは可能ですか?
A3:阪急宝塚線「池田駅」から阪急バスを利用し、「五月山公園・大広寺」停留所で下車したのち、徒歩で登ることが可能です。秀望台までは登山道を歩いて約15〜20分ですが、夜間は街灯が皆無の山道となるため、足元を照らす強力な懐中電灯と歩きやすいスニーカーの装備が不可欠です。
Q4:万が一、22時のゲート閉鎖に間に合わずドライブウェイ内に閉じ込められた場合はどうなりますか?
A4:ゲートは完全に施錠され、自力での脱出は不可能となります。翌朝5時の解錠まで山上で待機を余儀なくされるか、緊急連絡先に通報して警察・道路管理者の出動を要請することになります。重大な過失とみなされ、厳しい事情聴取や対応費用の請求対象となる場合があるため、遅くとも21時30分までの料金所通過を徹底してください。