鶏肉の希少部位「ふりそで」とは?絶品の味・カロリーと焼き方を解説

鶏肉の希少部位「ふりそで」とは?絶品の味・カロリーと焼き方を解説

鶏肉の希少部位「ふりそで」とは?絶品の味・カロリーと焼き方を解説の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

健康や体づくりを意識する層にとっても、ふりそでは極めて優秀な食材だ。主要な部位と栄養価を比較してみよう。

【鶏肉100gあたりのカロリー・主要栄養成分比較(目安)】
・ふりそで(皮付き):約175kcal / タンパク質 約21.0g / 脂質 約9.5g
・モモ肉(皮付き):約200kcal / タンパク質 約16.6g / 脂質 約14.2g
・ムネ肉(皮なし):約108kcal / タンパク質 約23.3g / 脂質 約1.9g

ふりそでは皮を含んでいてもモモ肉より低カロリーかつ低脂質でありながら、ムネ肉に匹敵する豊富なタンパク質を含んでいる。また、代謝をサポートするビタミンB群(ビタミンB6・ナイアシン)やパントテン酸が豊富に含まれており、疲労回復や皮膚・粘膜の健康維持にも役立つ。

脂質の摂りすぎを抑えつつ、満足感のあるジューシーな肉料理を食べたい筋トレ中の方やダイエッターにとって、まさに理想的な選択肢といえる。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。