近年のスマートフォンは、iPhoneもAndroidもUSB Type-Cポートが標準化されており、パソコンを経由せずにスマホの写真をUSBメモリへ直接バックアップするスタイルが定着しています。
端子が「Type-AとType-Cの両対応」になっているデュアルコネクタ型のUSBメモリを用意すれば、変換アダプタなしでスマホに直挿しできます。iPhoneでは標準アプリの「ファイル」、Androidでは「Files by Google」などのファイル管理アプリを開くだけで、外部ストレージとして即座に認識されます。
旅行先でスマホのストレージが写真や動画でいっぱいになってしまった場合でも、その場でUSBメモリへデータを退避できるため、クラウドの通信量を節約したいシーンでも重宝します。