かつての携帯電話のように端末本体にストラップホールが備わっていない現代のスマートフォンにおいて、導入のハードルを劇的に下げたのが「ホルダーシート(アタッチメント)」の進化です。
スマホハンドストラップの付け方は極めてシンプルです。お使いのスマホケースの内側に専用の薄型シートを敷き、ケース底面の充電用開口部(充電ポート穴)から接続用のDカンやループ金具を外側へ引き出します。あとは普段通りにスマートフォンをケースへはめ込み、外に出た金具にハンドストラップのカラビナを取り付けるだけで完了します。
このスマホのストラップホルダーを挟むだけの構造により、スマホハンドストラップをストラップホールなしのケースでも一切の加工を施すことなく導入できるようになりました。厚さわずか0.5mm〜0.7mm程度の高密度ナイロンやTPU、ステンレス素材で作られたホルダーは、ケースの浮きを抑えつつ、有線充電ケーブルの端子とも干渉しにくい設計へと洗練されています。