上京後、芦田愛菜さんは東京都内の公立小学校である荒川区立第一日暮里小学校へ通学していました。大河ドラマ出演や数多くのCM出演で多忙を極めるなか、学校行事にも全力で参加し、学級内でも模範的な生徒として過ごしていました。
大きな転機となったのは中学受験です。小学6年生の夏から芸能活動をセーブし、大手進学塾に通いながら1日最大12時間の猛勉強を敢行。その結果、見事に偏差値70超の最難関である慶應義塾中等部をはじめ、女子学院中学校など複数の超難関校に合格を果たしました。
単なる「子役タレント」の枠組みを超え、自らの努力と学力で難関校の扉を開いたこの実績は、同世代のみならず多くの教育関係者を驚嘆させました。