Q1:王騎将軍が死亡したのは漫画の何巻ですか?
A1:原作コミックスの第16巻・第172話「天下の大将軍」で息を引き取ります。一騎討ちの激闘から脱出、信への継承までの一連の流れは第16巻に完全収録されています。
Q2:王騎将軍が戦死した直接の死因は何ですか?
A2:趙の天才軍師・李牧の伏兵によって退路を塞がれた状況下で、龐煖との一騎討ち中に中華十弓・魏加から背後に矢を受け、その隙を突いた龐煖の大矛に胸を貫かれたことが致命傷となりました。
Q3:王騎将軍が残した「矛」はいつから信が使っていますか?
A3:信が王騎の矛を戦場で本格的に使い始めるのは、原作コミックス第49巻(鄴攻略戦・朱海平原の戦い)からです。それまでは修行を重ねつつ大切に保管されていました。
Q4:王騎の副官だった「騰」はその後どうなりましたか?
A4:王騎の遺言通り軍を引き継いだ騰は、著雍(ちょよう)の戦いや楚の要所・什虎(じゅうこ)攻めなどで圧倒的な武功を挙げ、後に復活した「秦国新六大将軍」の第二将として確固たる地位を確立しました。