ライブハウス攻略において、会場へ迷わずたどり着き、スムーズに入場を済ませるための準備は欠かせません。赤羽ReNY alphaの最寄り駅と出口は「JR赤羽駅」の東口(北改札側東口)です。徒歩にして約3〜4分という近距離に位置します。また、東京メトロ南北線や埼玉高速鉄道を利用する場合は「赤羽岩淵駅」1番出口から徒歩約8〜9分でアプローチ可能です。
JR赤羽駅東口を出たら左手前方の一番街方面へ進み、線路沿い・商店街寄りのエリアに位置する「赤羽第一葉山ビル」を目指します。会場はこのビルの地下2階(B2F)にあります。1階には商業テナントが入居しているため、ビルの外観看板を確認して地下への入口階段を見つけてください。
来場者が直面しやすいハードルが整列と待機場所の特殊性です。商業ビル地下という立地上、ビルの前の歩道や共有スペースに勝手に立ち止まって待機することは厳しく制限されています。近隣店舗への迷惑防止のため、基本的には開場時間の約15〜30分前を目安にスタッフによる呼び出しが開始されます。待機列はビルの外階段や地下へ続く避難階段沿いに番号順に並ぶ形式が一般的です。早すぎる会場周辺でのたむろは近隣トラブルの原因となるため、スタッフの指示アナウンスに従って整列しましょう。
続いて重要なのがコインロッカー事情です。赤羽ReNY alphaのロビー内には小型コインロッカーが約150〜200個用意されていますが、多くの場合「開場後の入場順」でしか利用できません。そのため、キャパ上限に近いソールドアウト公演では、早い整理番号で入場した観客で一瞬にしてロッカーが埋まってしまうケースが頻発します。
入場後にロッカー争奪戦に巻き込まれてフロアの良ポジションを逃す事態を避けるためには、「JR赤羽駅の構内ロッカー」にあらかじめ荷物を預けておく戦略が極めて有効です。赤羽駅は北改札内・南改札内、および東口・西口の自由通路周辺に合計数百個規模のコインロッカー(Suica・交通系IC対応型多数)が設置されています。身軽な状態で会場へ向かい、入場時のドリンク代(600円)を交通系IC等で即座にかざして入場すれば、そのままフロアの最良ポイントへ直行できます。