舞良戸が古民家再生で大脚光!桟唐戸との違いや和モダン活用法を徹底解説

舞良戸が古民家再生で大脚光!桟唐戸との違いや和モダン活用法を徹底解説

話題沸騰中の 舞良戸が古民家再生で大脚光!桟唐戸との違いや和モダン活用法を徹底解説について、多角的な視点をご紹介しています。

Q1:現代の高気密・高断熱住宅や洋風の部屋に舞良戸を設置できますか?
A1:問題なく設置可能です。近年はアウトセット引き戸(壁の外側をスライドさせるレール仕様)の金物を用いることで、洋室の開口部にも壁を壊さず簡単に取り付けられます。無機質なクロスの部屋に1点投入するだけで、上質なアクセントになります。

Q2:舞良戸と桟唐戸を見分ける最も簡単なポイントは何ですか?
A2:桟の細さと配置を見るのが最も簡単です。表面に細い木桟がすだれのように横(または縦)に整然と何本も並んでいれば「舞良戸」、太い枠組みの中にパネルがいくつか嵌め込まれている重厚な格子状のデザインであれば「桟唐戸」です。

Q3:舞良戸を自作(DIY)することは可能ですか?
A3:木工の経験があれば可能です。ベニヤや無垢板を鏡板にし、ホームセンターで入手できる角材や工作用ヒノキ材を舞良子として均等に貼り付けることで、簡易的な舞良戸風パネルや扉をDIYする愛好家も増えています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。