2007年12月27日、都内で行われた緊急記者会見は、エンタメ史に残る名会見として語り継がれています。当時31歳だったオダギリジョーと、20歳を迎えたばかりだった香椎由宇のツーショット会見は、列席した記者陣にも強いインパクトを与えました。
会見の中でオダギリジョーは、結婚の決め手について「彼女は若いのに周りに媚びない、カッコいい女性。最初から結婚を前提にお付き合いしていた」と堂々と言い切りました。また、香椎家の厳しい門限(22時)を真摯に守り続け、香椎由宇の父親へ誠意を尽くして挨拶を重ねたエピソードも披露。普段のミステリアスな佇まいとは対照的な、男気あふれる誠実な人柄が世間から絶大な称賛を浴びました。