離婚から数年が経ち、芸能活動を本格的に再開させていた加護亜依を再び直撃したのが、2023年8月の写真週刊誌による韓国旅行報道でした。韓国・ソウルの高級ホテルプールサイドで、指定暴力団の幹部とされる男性らと一緒に写真を撮影していた姿がスクープされたのです。
この報道に対して、加護亜依は自身の公式YouTubeチャンネルなどを通じて迅速にコメントを発表し、疑惑を断固として否定しました。
本人の説明によると、女友達との旅行中に現地のホテルで「写真を撮ってほしい」と偶然声をかけられ、ファンサービスの一環として気軽に応じただけであるとのこと。相手の素性や反社会的勢力との繋がりについては全く面識がなく、旅行代金の支払いを含めた便宜供与も一切受けていないと明確に主張しました。突然巻き込まれた形となったこの騒動は、知名度の高さゆえのリスクを浮き彫りにした出来事でした。