英会話の現場で相手から「No way!」と驚かれたり否定されたりした際、言葉に詰まってしまうケースは少なくありません。状況に応じたテンポの良いno way 返し方およびno way 返答のパターンを身につけておくと、会話のラリーがスムーズになります。
1. 相手が「嘘でしょ!(驚き)」で言ってきた場合の返し方
自分の言ったことが真実であることをテンポよく伝えるフレーズが有効です。
- 「Way!」または「Yes way!」:相手の「No way!」を逆手に取った定番のジョーク的返し。「本当なんだって!」と小気味よく返す時の鉄板表現。
- 「I'm totally serious. / I'm not kidding.」:「大真面目に言ってるよ」「冗談じゃないよ」と真剣さを伝える王道の返し。
- 「I know, right?」:「信じられないよね?」「でしょ!?」と相手の驚きに共感を示すフレーズ。
2. 相手が「絶対に嫌だ(拒否)」で言ってきた場合の返し方
拒絶を受け止める、あるいは食い下がる際のスマートな切り返しです。
- 「Come on, please?」:「頼むよ、そこをなんとか!」と懇願するニュアンス。
- 「Fair enough.」:「分かったよ、無理ならいいんだ」と潔く受け入れる大人の対応。
- 「Why not?」:「どうしてダメなの?」と理由を尋ねて交渉を続ける返し。