折り紙ハートの作り方【完全版】立体・リボン付きも失敗なし!

折り紙ハートの作り方【完全版】立体・リボン付きも失敗なし!

折り紙ハートの作り方【完全版】立体・リボン付きも失敗なし!に関する専門家の意見を分かりやすく解説いたします。

SNSやギフトシーンで抜群の存在感を放つのが、立体フォルムや装飾が付いた応用モデルです。ひと手間加えるだけで、平面の折り紙とは思えない華やかな造形美が生まれます。

折り紙の立体ハートは、風船のように空気を入れて膨らませるタイプや、中央に折り目を集めてふっくらとした厚みを持たせるタイプが存在します。立体感を保つ最大のコツは、紙に「しっかりとした折り癖」をつけてから押し広げる点にあります。折り筋が甘いと空気を吹き込んだ際に歪みが生じやすいため、ヘラや指の爪を使って角をきっちりプレスすることが不可欠です。

また、リボン付きや2色の折り紙ハートを作成する際は、両面同色ではなく「表裏で色が異なるリバーシブル折り紙」を使用します。中央部分に段折りを施して裏面の色を帯状に出し、そこから左右に開いてリボンの結び目を模す工程は少々細かな作業を要しますが、完成時の完成度は群を抜いています。バレンタインの友チョコや本命ギフトのパッケージに添えるだけで、特別感あふれる演出が可能です。

エンジェル風の羽根つきハートは、両脇の紙を蛇腹折りにすることで翼の質感を表現します。蛇腹の幅を均一に揃えることで、羽ばたいているかのような躍動感と洗練されたシルエットが生まれます。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。