Q1:玄米茶とほうじ茶はどちらのほうがカフェインが少ないですか?
A1:一般的に玄米茶のほうが少なめです。ほうじ茶は茶葉100%を強火で焙じるのに対し、玄米茶は炒り米をブレンドして茶葉の比率そのものを約半分に抑えているため、抽出液100mlあたり玄米茶は約10mg、ほうじ茶は約20mgとなります。
Q2:水出しで淹れるとカフェイン量はさらに減りますか?
A2:はい、水出しにすることでカフェインの抽出量を大幅に抑えられます。カフェインや渋み成分のカテキンは高温のお湯で溶け出しやすいため、冷水でじっくり抽出すると、旨味成分(アミノ酸)を引き出しつつカフェインの少ないまろやかな味わいに仕上がります。
Q3:ペットボトルの玄米茶も同じくらいのカフェイン量ですか?
A3:市販のペットボトル飲料も基本的には100mlあたり約10mg前後と低めですが、濃いめのブレンドや配合比率によって若干前後します。気になる方はパッケージ裏面の「栄養成分表示」やカフェイン記載を確認することをおすすめします。