館内の核となるのが、発表会や講演会、アコースティックライブなどに重宝されるサブホールです。可動席を備えたフラットなフロア設計になっており、用途に合わせてレイアウトを自在に変更できます。ホール座席数は最大で約300席規模を確保でき、適度なプライベート感と音響の良さが利用者から高く支持されています。
会議室のバリエーションも多彩で、少人数の勉強会に適した小会議室から、30〜50名規模のセミナーに対応する大会議室まで複数完備されています。気になる利用料金は、公営施設ならではの圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。区内登録団体であれば数千円台から数時間単位で部屋を確保できるため、民間の貸し会議室と比較しても費用を大幅に抑えられます。プロジェクターや音響設備などの付帯設備利用料も明朗に設定されている点が安心材料です。