さっぽろ創世スクエアの1階・2階に広がる館内は、木目調の洗練されたインテリアと開放的な吹き抜けが広がる上質な空間です。一般的な図書館で制限されがちなPC作業やタイピングが快適に行えるよう、館内ほぼすべての座席に電源コンセントと高速Wi-Fiが配備されています。
最大の特徴のひとつが、1階に併設された札幌発の人気ロースター「MORIHICO. 藝術劇場」との連携です。館内の一部エリアでは蓋付きの飲み物の持ち込みが認められており、淹れたてのスペシャリティコーヒーをデスクに置きながら、専門書のリサーチや資料作成に打ち込めます。
静寂が求められる「サイレントエリア」と、軽やかなBGMやタイピング音が許容される「ワークエリア」が明確にゾーニングされているため、周囲に気兼ねなく集中できる環境が整っています。