2026年の羽田空港国際線ターミナル(第3ターミナルおよび第2ターミナル国際線施設)は、世界中からの渡航客で連日賑わいを見せている。保安検査には最先端のCTスキャナーや顔認証ゲートが全面導入され、個人あたりの検査速度は向上したものの、それを上回る利用客数の増加により混雑はむしろ激しさを増している。
国際線の搭乗手続きや手荷物預け入れは出発の60分前に締め切られることが多い。だが、税関・出国審査や搭乗口までの移動、さらには免税店での買い物やラウンジ利用を考慮すると、出発の3時間前に空港へ到着するのがベストな選択だ。特に深夜便や早朝便であっても、保安検査場が限定運用される時間帯は想定以上の待ち時間が発生することがある。