Q1:谷川俊太郎の絵本で、まず最初に買うべき1冊は何ですか?
A1:お子さんの年齢によって異なりますが、0〜2歳の乳幼児であれば『もこ もこもこ』、3歳以上なら言葉遊びが楽しい『これはのみのぴこ』、大人の方や小学校高学年以降であれば『へいわとせんそう』または『かないくん』が代表作として最も推奨されます。
Q2:谷川俊太郎の絵本人気ランキングで常に上位に入る理由は?
A2:何十年経っても色褪せない普遍的な言語感覚と、一流の画家との相乗効果によるビジュアルの完成度の高さが理由です。親子2代、3代にわたって読み継がれる信頼感があり、各種絵本賞や図書館の貸出ランキングでも不動の地位を保っています。
Q3:読み聞かせのとき、子どもが途中で飽きたり笑ったりしたらどう対応すべき?
A3:最後まで真面目に読み通す必要はありません。谷川作品は言葉の音を楽しむものが多いため、子どもが笑ったフレーズを繰り返したり、途中でページを行き来したりしながら、自由なコミュニケーションを楽しんでください。