Q1:小学生の兄弟で共有する場合、兄(5年生)の4号球を弟(年長)が使っても大丈夫ですか?
A1:短時間の遊び程度であれば問題ありませんが、日常的な練習で年長児が4号球を蹴り続けるのは避けるべきです。幼児の筋力に対して4号球は重く、足首や股関節に過度な負担がかかります。幼児期は3号球または軽量ソフト球を用意することをおすすめします。
Q2:JFA検定球のマークがないボールは公式戦で使えませんか?
A2:日本サッカー協会が主催・主管する公式大会(全日本U-12サッカー選手権など)では、原則としてJFA検定マークの入ったボールの使用が義務付けられています。クラブチームの練習試合等では規定が緩やかな場合もありますが、公式戦基準に慣れるためにも検定球を揃えるのが一般的です。
Q3:ボールの寿命や買い替え時期の目安はどのくらいですか?
A3:使用頻度にもよりますが、週3〜4日プレーする場合、約1年〜1年半が目安です。パネル表面の摩耗によってグリップ力が低下したときや、空気を充填しても数日で著しく抜けてしまう場合、ボールの継ぎ目が浮いて真球度が損なわれたタイミングが買い替えのサインとなります。