世界陸連(World Athletics)の陸上 厚底規定(ソール厚40mm以下)に完全準拠し、ロードレースの公認記録を狙える本格ギアとして認知が急上昇したリーニン。選ばれる最大の理由は、「圧倒的な推進力」と「並外れた製品寿命」がもたらす極めて高いコストパフォーマンスにあります。
一般的なトップレーシング用の厚底カーボンシューズは、3万円台後半から4万円を超える高価格設定でありながら、ミッドソールのヘタリやアウトソールの摩耗により、レース用としての寿命が200〜300km程度と短い点がランナー共通の悩みでした。一方、リーニンが独自開発した「BOOMフォーム」は耐疲労性能が極めて高く、さらに独自開発のポリウレタン系「GCUアウトソール」が驚異的な耐摩耗性を発揮。レース本番だけでなく、日々のポイント練習でも履き潰せるタフさが、月間走行距離の長いシリアスランナーを惹きつけています。