Q1:台湾のドリンクスタンドで指差し注文だけでも通じますか?
A1:メニュー表を指差すだけでも基本的には通じますが、店員から「甜度冰塊?(甘さと氷は?)」と必ず早口で質問されます。あらかじめ「微糖・去冰(ウェイタン・チュービン)」という単語をメモしておくか、画面を見せる準備をしておくと焦らずに対応できます。
Q2:ホットのタピオカミルクティーを頼みたいときは何と言えばいいですか?
A2:「我要熱的珍珠奶茶(Wǒ yào rè de zhēnzhū nǎichá / ウォー ヤオ ルァ ダ ジェンジュー ナイチャー)」と伝えます。「熱的(rè de / あたたかいもの)」を商品名の前後に付けるだけで通じます。ホットにするとタピオカがさらに柔らかくモチモチになります。
Q3:中国本土と台湾で呼び方に違いはありますか?
A3:基本的な「珍珠奶茶」は共通ですが、中国本土の「喜茶(HEYTEA)」や「奈雪的茶」などの新世代ティースタンドでは、大粒・小粒の区別なく「波波(bōbō / ボボ)」と呼ぶトッピング名(例:黒糖波波)も広く普及しています。
Q4:ストローをさしてもらうか、自分でさすかは選べますか?
A4:店員が「要馬上喝嗎?(すぐ飲みますか?)」または「幫你插吸管嗎?(ストローをさしましょうか?)」と聞いてくることがあります。すぐ飲むなら「好(ハオ)」、テイクアウトで持ち歩くなら「不用(ブーヨン)」と答えれば密閉フィルムのまま渡してくれます。