Q1:航空学生は徳島でどのような生活を送っているのですか?
A1:小月での基礎課程を終えて徳島に着任した航空学生は、朝のブリーフィングから夜間の学科自習まで、分刻みのスケジュールで厳しい訓練に励みます。学生舎での集団生活を通じて、将来の機長やクルーとして不可欠な協調性とリーダーシップを磨いています。
Q2:徳島で訓練を終えたパイロットはその後どこへ配属されますか?
A2:実用機課程へ進むため、P-1哨戒機の部隊(厚木・鹿屋など)やUS-2救難飛行艇の部隊(岩国)など、それぞれの機種に応じた部隊へと巣立っていきます。
Q3:一般人が普段から基地内を見学することは可能ですか?
A3:原則として基地内への自由な立ち入りはできませんが、定期的な広報見学(事前予約制)や、年に一度の一般公開イベント(基地祭)のタイミングで内部を見学することができます。