河川敷のオープンエアな環境にあるため、炎天下での熱中症予防には拠点となる日陰の確保が欠かせません。園内では、ポップアップテントや小型サンシェードの持ち込みが許可されています。
ただし、大型のタープやペグを深く打ち込む本格的なキャンプ用テントは、他の利用者の通行の妨げや芝生保護の観点から制限される場合があります。設営は通路や水際を避け、指定された芝生エリアの平坦な場所を選びましょう。河川敷特有の突風に備え、水を入れたペットボトルなどの重しを準備しておくのが賢明です。
また、お弁当や水筒などの飲食の持ち込みは自由です。売店の営業規模は日によって異なるため、事前の買い出しを済ませてクーラーボックスを持参するスタイルが定着しています。園内にゴミ箱は設置されていないため、発生したゴミは必ず各自で持ち帰るのが鉄則のマナーです。