東峰村に到着して最初に立ち寄りたいのが、国道211号沿いに位置する拠点施設です。道の駅小石原 陶器直売所には、村内に工房を構える約40軒の窯元の作品が一堂に会しており、各窯元の作風の違いを一目で比較検討できます。
伝統的な大皿から日常使いのマグカップ、豆皿まで網羅されており、「まずは自分好みの作風を見つけたい」という初心者にとって最適な導入スポットです。館内で気になった作家の工房名を控えておき、その足で直接窯元を訪ねるルートを組むと無駄がありません。
さらに館内や周辺ショップでは、フードコーディネーターと地元窯元のコラボレーションで生まれたモダンブランド小石原ポタリー 取扱店としての側面も持ち合わせています。和洋を問わずどんな料理にも調和する洗練されたデザインは、ギフトや特別な食卓用としても高い支持を集めています。