プロが教える!折り紙の魚の作り方【平面・立体・パクパク完全版】

プロが教える!折り紙の魚の作り方【平面・立体・パクパク完全版】

プロが教える!折り紙の魚の作り方【平面・立体・パクパク完全版】を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

未就学児や折り紙に不慣れな方が挑戦する場合、折り紙の魚を簡単に折る手順として最も推奨されるのが、三角折りからスタートする「シンプルフィッシュ」です。

【基本の簡単魚:3ステップの折り方】

1. 三角に半分に折る:色のついた面を外側にして、対角線に合わせて綺麗な二等辺三角形を作ります。
2. 上下の角を交差させる:三角形の頂点を左に向け、右側の上下2つの鋭角を、少し斜め後ろへ交差するように折り下げ・折り上げます。これが尾ビレになります。
3. 裏返して目を描く:裏返すと、あっという間に魚のシルエットが完成。ペンで目を描き入れたり、直径8mm〜15mmの白丸シールに黒目を描き込んで貼ると、表情豊かな仕上がりになります。

さらにアレンジを加えることで、水族館の主役たちを次々に生み出すことが可能です。例えば、折り紙で金魚を簡単に作る折り方としては、尾ビレにハサミで1本スリットを入れ、上下にふんわり広げるだけで、優雅に泳ぐ和金風のシルエットへ早変わりします。

また、折り紙で熱帯魚を折る際は、正方形を座布団折り(四隅を中心に集める折り方)にしてから菱形に広げる「エンゼルフィッシュ折り」を採用すると、上下に大きく伸びた特徴的な背ビレと腹ビレを美しく表現できます。鮮やかなグラデーションカラーの用紙を使うと、1色折り紙では出せない南国の雰囲気が一気に際立ちます。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。