Q1:水陸両用タイプは、本当に街着としてそのまま電車に乗れるレベルですか?
A1:近年のマットタフタ素材やリネンライクな撥水生地を採用したモデルであれば、街中で着用しても全く違和感はありません。ただし、水に入った直後の濡れた状態では当然ながら冷房で体が冷え、座席を濡らす恐れがあります。水から上がった後に羽織る薄手のシャツを持参するか、速乾性に優れたモデルを選び、しっかりと水気を切ってから移動するのが大人のマナーです。
Q2:ラッシュガードの内側には、何を着るのが正解ですか?
A2:カップ付きのラッシュガードであれば、そのまま1枚で着用可能です。カップが付いていないタイプの場合は、水着用のアンダーショーツやスポーツブラ、あるいは手持ちのビキニをインナーとして重ねます。普段使いの下着(綿素材など)を着用すると、水を吸って極端に重くなり乾かないため、必ず水泳用または速乾スポーツ用のインナーを選んでください。
Q3:30代・40代でショートパンツを穿くのは痛い・ダサいと思われないか心配です。
A3:丈感とシルエットを吟味すれば、決してダサく見えることはありません。避けるべきは「ピチッとした短いサーフパンツ」です。現在トレンドとなっているのは、裾幅が広くキュロットやタックショートパンツのように見えるデザインで、太もも周りに適度なゆとりがあるため脚が細く見えます。さらに素足の露出に抵抗がある場合は、水陸両用のスイムレギンスをレイヤードすることで、上品かつスポーティーにまとまります。