ビルの信頼性を裏付ける最大の要素が、入居している企業の顔ぶれです。登記情報や現地サインボード、公式リリースをもとに構成した主要な入居体制は次のようになっています。
アーバンエース肥後橋ビルのテナント一覧における最大の柱は、ビルの生みの親であるNTTグループ各社です。具体的には以下の主要機関が重要な拠点を構えています。
- NTT都市開発株式会社 関西支店:西日本エリアの街づくりや不動産開発を統括する司令塔。
- 株式会社NTTファシリティーズ 関西事業本部:建築設計・電力設備保守のエキスパート集団。
- NTTアーバンバリューサポート株式会社 関西オフィス:本物件をはじめとするグループ所有物件の管理運営部隊。
- 有力一般企業・IT関連・士業法人:NTTグループのインフラ保守と親和性の高いパートナー企業や大手専門職事務所。
- 1階コンビニエンスストア(デイリーヤマザキ等):ビル居住者・来訪者の利便性を支える生活インフラ。
アーバンエース肥後橋ビルのフロアガイドを見ると、地下2階から地下1階にかけて広大な駐車場と設備機械室が配置されています。1階は前面道路から直接アクセス可能なガラス張りの開放的なエントランスホールとコンビニエンスストア、2階から13階が貸室オフィスフロアとなっています。各フロアは整形で柱の影響を最小限に抑えた無柱空間が広がり、フレキシブルなレイアウトが可能です。
気になる館内アメニティですが、アーバンエース肥後橋ビルの喫煙所設備はビル内共用部に完全分煙設計の専用スペースが設けられており、オフィスワーカーの健康配慮と愛煙家の利便性が両立されています。さらに、男女別トイレの改修やリフレッシュコーナーの整備も段階的に施されており、執務環境への投資を惜しまない姿勢が随所に伺えます。