Q1:希望ナンバーで落選し続けた場合、納車スケジュールはどうなりますか?
A1:当選するまで陸運支局での車両登録(ナンバープレート交付)が完了しないため、新車の納車は無期限で延期されます。特に3月や9月の決算期に重なると、ディーラー側の登録都合とも衝突しトラブルの原因になりがちです。3回落選した時点で第2希望の一般番号に切り替えるなど、事前に担当営業とデッドラインの取り決めをしておくのが鉄則です。
Q2:「358」は軽自動車でも抽選対象になっていますか?
A2:2026年現在、「358」は全国共通の抽選対象には含まれておらず、軽自動車でも多くの地域で一般希望番号として取得可能です。ただし、名古屋や静岡など一部の地域陸運支局では申請数が極端に集中した結果、将来的な抽選対象化が議論されるほどの発行規模に達しています。希望する場合は早めの確認をおすすめします。
Q3:納車された後からナンバープレートの数字を変更することは可能ですか?
A3:いつでも変更可能です。管轄の運輸支局(軽自動車は軽自動車検査協会)に車検証と現在付いているナンバープレートを持参し、番号変更の手続きを行えば、即日または数日で新しいナンバーに変更できます。通常のペイント式であれば費用は約4,000円〜5,500円(プレート代と手数料)で済みます。後悔したまま乗り続けるより、速やかに変更するのが得策です。