豆腐が腐敗しているかどうかを判断する際は、視覚・嗅覚・触覚を使った確実なチェックが有効です。少しでも違和感を覚えたら、口に運ぶのをやめましょう。
① 臭いの変化
新鮮な豆腐は大豆特有のほのかな甘い香りがしますが、傷むとツンとする酸っぱい臭いや、発酵臭、アンモニア臭のような刺激臭を放ちます。
② 見た目とパッケージの状態
未開封パックがパンパンに膨らんでいる場合、内部で菌がガスを発生させています。また、豆腐の表面が黄色やピンク色に変色していたり、浸かっている水が白く濁ってドロッとしている状態も腐敗のサインです。
③ 感触と舌触り
表面を指で触れた際にぬめりやネバつき、糸引きがあるものは完全にアウトです。口に含んだ瞬間に酸味やピリピリとした刺激、苦味を感じた場合も、飲み込まずにすぐ吐き出して口をゆすいでください。