店頭のガラスケースにズラリと並ぶ新鮮なネタの中でも、来店者のほぼ全員が注文するのが看板メニューの「まぐろ(3貫)」です。赤身の旨味がしっかりと感じられる上質なネタが、今どき信じられない150円台(税込)という破格の値段で提供されています。
まぐろ以外にも、脂の乗った「ハマチ」や「サーモン」、注文が入ってから炙る香ばしい「うなぎ」、さらには大衆店とは思えないクオリティの「アワビ」まで、幅広い大興寿司 本店 メニューが揃っています。どれを頼んでも財布を気にせず楽しめる安心感は、まさにジャンジャン横丁 寿司 おすすめの筆頭に挙げられる理由です。
また、大興寿司を語る上で欠かせないのが「ハケで醤油を塗る」大阪特有のスタイルです。カウンターに備え付けられた醤油壺からハケを取り、握られた寿司のネタに直接サッと塗って口に運ぶ作法は、下町情緒を肌で体感できる醍醐味の一つとなっています。濃厚な出汁が効いた名物の「赤だし(玉子入り・あさり入り)」と一緒に味わえば、満足度は一気に跳ね上がります。