【衝撃】江角マキコの昔が凄すぎた!実業団バレーからショムニ、引退の真相

【衝撃】江角マキコの昔が凄すぎた!実業団バレーからショムニ、引退の真相

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島根県出雲市に生まれた江角マキコさんは、学生時代から抜群の運動神経と高身長を誇り、将来は体育教師を目指していました。しかし、高校在学中に父親が急逝。家庭の経済状況を支えるため、高校卒業後の1985年に日本たばこ産業(現・JTマーヴェラス)女子バレーボール部へ実業団選手として入団しました。

大阪の寮生活で厳しい練習に明け暮れる日々を送っていましたが、実業団時代に右肩を痛めるアクシデントに見舞われ、ドクターストップにより選手生命を断たれることになります。失意の入院生活を送るなか、友人から勧められたのがファッションモデルへの挑戦でした。

170cmを超える日本人離れした長身としなやかな筋肉美、彫りの深い端正な顔立ちはファッション界の目に留まり、江角マキコ モデル時代には国内の一流コレクションだけでなく海外ランウェイでも活躍するトップモデルへと成長。そして1995年、是枝裕和監督の映画『幻の光』のオーディションを勝ち抜き、28歳にして女優デビューを果たしました。同作で日本アカデミー賞新人俳優賞やブルーリボン賞新人賞を総なめにし、映画界に鮮烈なインパクトを残しました。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。