Q1:泳ぎが全くできないカナヅチですが、マンタシュノーケリングに参加しても溺れませんか?
A1:ウェットスーツやライフジャケットを必ず着用するため、脱力していても自然に水面に浮きます。また、ガイドが浮き具を持って先導・サポートするため、バタ足をせず浮き具に捕まっているだけでも観察可能です。息継ぎ不要のシュノーケル呼吸に慣れれば全く問題ありません。
Q2:川平湾の砂浜から直接泳いでマンタポイントまで行けますか?
A2:直接泳いで行くことは絶対に不可能です。川平湾内は潮流が極めて速く遊泳自体が禁止されており、マンタが集まるクリーニングステーションは川平沖合数キロの外洋に位置しています。必ず認定オペレーターのボートツアーを利用してください。
Q3:マンタに触ったり、真上から潜水して一緒に泳いだりすることはできますか?
A3:マンタへの接触や、脅かすような急速な素潜り(スキンダイビング)は海洋保全ルールで厳格に禁止されています。触れるとマンタが強いストレスを感じ、ポイントから逃げ去ってしまう原因となります。水面から静かに見守るのが鉄則です。
Q4:冬(12月〜2月)に石垣島へ行く場合、マンタを見るのは諦めるべきですか?
A4:諦める必要はありません。川平沖のポイントは北風でクローズすることが多いですが、冬場は黒島周辺にマンタが集まります。南部の市街地港から出航する「パナリ・黒島方面マンタツアー」を取り扱うショップを選択することで、冬でも高確率で遭遇を狙えます。
Q5:ウミガメとマンタを同じ日に両方見られる確率はどのくらいですか?
A5:ポイントが異なるため、それぞれ実績のあるポイントを2箇所以上巡る1日ツアー(または半日2ポイント制)に参加することで、両方に出会える確率は70%〜80%前後に達します。幻の島(浜島)上陸がセットになったプランが最も効率的です。