編集部がSNSやネットコミュニティに寄せられた実際の体験談を独自検証したところ、成功したカップルと失敗したカップルの間には明確な行動パターンの違いが確認できました。
「20代後半の社会人カップル」の体験談では、次のようなリアルな証言が寄せられています。
「昨年はカウントダウンフェスに参加したものの、防寒対策を甘く見て途中で震える事態に。トイレの大行列や帰宅ラッシュの満員電車で疲労困憊になり、元旦の朝から口論になってしまいました。今年は反省を活かし、ホテルを予約して暖かい部屋でテレビを見ながら乾杯する計画に切り替えたところ、心からリラックスして最高の新年を迎えられました。」
一方、同棲中のカップルからは「年末年始にずっと同じ部屋で顔を突き合わせていたら、家事の分担や生活音でイライラが募った」という声も目立ちます。連休中ずっと密着するのではなく、「1日はお互い別の部屋で趣味に没頭する」「半日は各自の友人と会う」など、適度な距離感を意識したカップルほど満足度が高い結果を残しています。