Q1:石福金属で製造されたインゴットは、田中貴金属や他の買取店でも問題なく買い取ってもらえますか?
A1:全く問題ありません。石福金属興業のインゴットには、国際認定機関であるLBMA(金・銀)およびLPPM(プラチナ・パラジウム)の公認溶解業者マークが刻印されています。国内外を問わず、田中貴金属、三菱マテリアル、大手百貨店、質屋、貴金属買取専門店など、すべての正規取扱店で最高純度の適正相場にて買い取られます。
Q2:石福金属の本店窓口で購入や売却をする際、事前予約は必要ですか?
A2:原則として事前予約なしで窓口を利用できますが、貴金属相場の急変動時や混雑時には待ち時間が発生する場合があります。平日の地金取引時間は基本的に当日相場公表後(通常午前中)から16:30までとなっています。売却の際は、運転免許証やマイナンバーカードなどの公的な本人確認書類、売却代金の振込先口座情報、200万円を超える取引ではマイナンバー確認書類が必須となるため、忘れずに持参してください。
Q3:銀地金(シルバーバー)はなぜネット上で品切れになることが多いのですか?
A3:銀は金に比べて単価が安いため、重量あたりの製造・輸送・保管コストが相対的に高くなります。さらに世界的な太陽光パネルやEV向けの産業需要急増により、地金バーへの精錬供給が逼迫しやすい構造があります。石福金属は銀地金を積極的に供給していますが、個人投資家の需要が集中する局面ではネットショップで一時的に「在庫切れ・入荷待ち」となることがあります。購入を希望する場合は、公式サイトの入荷案内や販売再開スケジュールを定期的に確認することをおすすめします。