Mama2023日本開催の全貌|東京ドームを揺るがした熱狂と受賞結果・歴代級コラボを徹底総括

Mama2023日本開催の全貌|東京ドームを揺るがした熱狂と受賞結果・歴代級コラボを徹底総括

Mama2023日本開催の全貌|東京ドームを揺るがした熱狂と受賞結果・歴代級コラボを徹底総括を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

MAMA AWARDSのクライマックスである大賞部門(Grand Prize)では、近年のK-POPの勢力図を決定づける歴史的なドラマが生まれました。

部門(大賞)受賞アーティスト / 対象作品選定の背景と歴史的意義Album of the Year
(今年のアルバム賞)
SEVENTEEN
『FML』デビュー9年目にして悲願の大賞初受賞。初動販売数数百万枚を記録した圧倒的セールスと作品性が結実。Artist of the Year
(今年の歌手賞)
NewJeans世界的メガヒットを連発し、第4世代ガールズグループの頂点に君臨。Song of the Year
(今年の楽曲賞)
NewJeans
『Ditto』国内外のストリーミングチャートを独占。時代を象徴するアンセムとして評価。Worldwide Icon of the Year
(ワールドワイドアイコン賞)
BTSグループ活動休止期間中でありながら6年連続の本賞受賞という前人未到の記録を達成。

Day 2の最後を飾った「Album of the Year」の発表では、SEVENTEENの名前が読み上げられた瞬間、会場は割れんばかりの歓声と涙に包まれました。リーダーのエスクプスをはじめ、メンバーが涙ながらに語った「解散の危機や数々の苦難を乗り越えて掴み取った」という手記のようなスピーチ、そしてスングァンが天国の親友へ捧げた言葉は、多くのファンの胸を深く打ちました。

加藤 愛美
著者

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。