過去のコラボで物議を醸したのが、カプセル目当てで寿司を解体したり、大量のシャリやネタを残したまま退店する「食品ロス」行為だ。くら寿司側もこの問題を重く受け止め、防犯カメラのモニタリング強化や、食べ残しに対する注意喚起ポップの設置など、徹底的な対策に踏み切った。
現場の店舗スタッフによると、「極端な食べ残しを発見した場合はお声がけを行うなどの対応をとっている。大半のお客様はマナーを守ってくださっているが、一部の過激な行為には厳しく対処せざるを得ない」と苦渋の表情を見せる。食の安全とエンタメ性の両立が問われる局面だ。