茨城県出身の鹿志村仁之介は、少年時代から畳の上で類まれな才能を発揮してきた生粋の柔道エリートです。名門・国士舘高校から国士舘大学へと進み、全国屈指の猛者たちが集う過酷な環境で徹底的に体幹と投げ技、寝技の基礎を叩き込まれました。この時期に培われた「相手の重心を一瞬で崩す足技」と「道着を掴まずとも相手を制圧する密着力」こそが、現在のファイトスタイルの強固な土台となっています。
大学在学中からブラジリアン柔術やノーギグラップリングの大会にも積極的に参戦し、名だたる黒帯柔術家やプロ格闘家を相手に堂々たる一本勝ちを量産。2001年生まれという若さながら、国内トップクラスの寝技師としてその名を急速に轟かせました。その後、本格的に総合格闘技(MMA)への転向を決意。アマチュア修斗やプロの育成大会を経て、戦いの舞台を国内メジャープロモーションへと移していきます。
鹿志村仁之介の基本プロフィール:
- 本名:鹿志村 仁之介(かしむら じんのすけ)
- 生年月日:2001年8月27日(2026年現在:24歳)
- 出身地:茨城県
- 身長 / 体重:173cm / 61.2kg(バンタム級主戦場)
- バックボーン:柔道(黒帯・全国クラス)、ブラジリアン柔術、ノーギグラップリング
- 主な参戦プロモーション:DEEP、RIZIN、QUINTET、IREなど