野球のフォロースルーで飛距離と送球が激変!プロ直伝の改善法

野球のフォロースルーで飛距離と送球が激変!プロ直伝の改善法

野球のフォロースルーで飛距離と送球が激変!プロ直伝の改善法にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

トラッキングデータと動作解析から導き出された、プロレベルの選手と一般的なアマチュア選手におけるフォロースルー周辺の客観的指標の差異は以下の通りです。

項目プロ野球選手の特徴・数値一般的な基準・アマチュアの傾向編集部の見解・評価インパクト直後の加速維持率衝突後10cm以上スイング速度が維持・加速インパクト手前から減速が始まる(約-8〜15%)減速を恐れないフォロースルー意識が初速維持の鍵。体幹・骨盤の回旋角度骨盤先行で胸郭が90度以上フルターン上半身と下半身が同時に回り回旋角が浅い割れ(捻転差)の解放が大きなフィニッシュを創出。フィニッシュ時の頭部ブレ頭部位置の変位が前後左右5cm以内体が前のめりになり15cm以上ブレる軸が固定されているからこそ腕が遠心力で伸びる。送球・投球のスピン効率スピン効率95%以上(縦回転の純度が高い)横回転やジャイロ成分が混ざり70〜80%前後最後まで指先を押し込むフォロースルーが球伸びを作る。
阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。