立教女学院中学校の一般入試は2月1日の午前(4教科:国語・算数・理科・社会)に実施されます。また、国際色豊かな教育を推進するため、12月に実施される帰国生入試でも高い語学力と柔軟な思考力を持つ生徒を積極的に受け入れています。
一般入試の過去問対策における各教科の攻略ポイントは以下の通りです。
- 国語:長文読解2題構成が中心。登場人物の心情把握や論理展開を的確に捉える記述力が求められます。
- 算数:基本〜標準レベルの正確な計算力に加え、図形の移動・面積比、速さの応用題が頻出。途中式を丁寧に書く練習が必須です。
- 理科・社会:実験・観察データを読み取る問題や、時事問題と絡めた基礎知識の活用力が試されます。
また、同校の入試では面接(保護者同伴またはグループ面接形式)が実施される場合があります。面接対策では、志望動機やキリスト教教育への理解、家庭での教育方針を自分の言葉で誠実に伝える準備が不可欠です。付け焼刃の模範解答ではなく、学校の教育理念に共感している姿勢を自然に示すことが合格への近道となります。