彼女の才能はアーティスト活動にとどまらない。ちゃんみながプロデューサーを務めたオーディションプロジェクト『No No Girls』は、エンターテインメント業界に強烈な一石を投じた。自身が10代〜20代前半で直面してきた葛藤や不条理を理解しているからこそ、候補者たちに寄り添う親身で鋭い指導が大きな共感を呼んだのだ。
20代後半という若さで次世代を育てる重責を担い、世界基準のグループを世に送り出した手腕は、業界内外から絶賛された。自分自身のプレイメイカーとしての情熱と、人を育てる客観的な視野。この両立ができる若手プロデューサーの存在は、現在の音楽界においても非常に稀有である。