青学理工学部を語る上で避けて通れないのが、JR横浜線「淵野辺駅」から徒歩約7分に位置する相模原キャンパスの存在です。渋谷・表参道の青山キャンパスとは雰囲気が異なり、広大で近代的な敷地が広がっています。
実際に在学する学生や卒業生のヒアリング調査では、青学相模原キャンパス評判について以下のような生の声が寄せられています。
「渋谷のような煌びやかさはないが、実験室やPC環境が最新で使いやすく、腰を据えて勉強に集中できる環境としては最高」(情報テクノロジー学科・学部3年)
「隣駅の町田や八王子に出れば遊ぶ場所には困らない。駅周辺の家賃相場が都心より圧倒的に安いため、一人暮らしの理系学生にとっては生活費を抑えられるメリットが大きい」(機械創造工学科・学部4年)
施設面では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)相模原キャンパスが至近に位置しており、青学理工学部研究室の一部ではJAXA研究者との共同研究や客員教授による先端講義が活発に行われています。宇宙科学や新素材工学を志す学生にとって、この立地は他大にない大きなアドバンテージです。
また、青学理工学部女子比率は全体で約20%〜25%と、全国の私立理系学部平均(約15%〜18%)を上回る水準です。特に化学・生命科学科や経営システム工学科では女子学生が30%〜40%近くを占める年度もあり、「理系特有の閉塞感がなく、キャンパス全体の雰囲気が明るく洗練されている」という評価に繋がっています。