夫の泰典氏とともに法廷に立ち、同じく詐欺罪に問われた妻・諄子氏の動向にも注目が集まっています。諄子氏には懲役2年6月・執行猶予5年の判決が下されており、実刑収監は免れたものの、現在も執行猶予の期間中にあります。
諄子氏は現在、大阪府豊中市にあるかつての自宅で生活を維持しています。かつては学園経営の中枢として隆盛を誇った豪邸ですが、事件に伴う多額の負債や損害賠償請求、差し押さえの手続きなどを経て、資産状況は激変しました。贅沢とは程遠い、緊縮した生活を余儀なくされています。
気になる現在の収入面についてですが、かつてのような高額な役員報酬や事業収益は完全に断たれています。主な生活原資は国民年金や親族・一部の根強い支援者からのカンパに依存しており、日々の食費や光熱費を極限まで切り詰める生活です。それでも諄子氏はメディアの単独取材や支援者の集会などで「夫は国策捜査の犠牲になった」という持論を曲げず、泰典氏の帰りをひたむきに待ち続けています。