通常ポイントの充当が還元率の面で不利である一方、例外的にポイント払いを最優先すべきケースがあります。それが各種キャンペーンやアンケート回答などで付与されるdポイント 期間用途限定の使い道です。
期間・用途限定ポイントは、通常のdポイントと異なり「有効期限が短い」「ドコモの携帯料金充当や他社ポイントへの交換ができない」といった厳しい制約が課されています。失効させて価値をゼロにしてしまうくらいなら、還元がつかなくても1ポイント=1円として街の買い物で消化するほうが圧倒的にお得です。
d払いのアプリでポイント利用をオンにすると、システムが自動的に有効期限が近い期間・用途限定ポイントから優先して消費してくれる仕様になっています。コンビニでのちょっとした軽食やドラッグストアの日用品購入にd払いを利用すれば、1ポイントも無駄にすることなく確実に使い切ることが可能です。